ウォーターサーバーが家にあるって本当に便利なの?

最近では、ウォーターサーバーの契約に関連して、お水の試飲をショッピングモールなどでもよく見かけるようになったと思われませんか?でも実際になかなか試飲をしたりというのはされない方も多いことでしょう。家には浄水器もあるしウォーターサーバに魅力を感じない方や、お水はスーパーなどでも売っているペットボトルに入ったものを購入すればよいじゃない?と感じている方もおられると思います。実際に、ウォーターサーバーがあると、どれくらい便利なんでしょうか?ウォーターワンのウォーターサーバーを実際に使ってみて感じた便利な点をあげてみたいと思います。

すぐに冷水・ほぼ熱湯に近い温度のお湯が使える

これはどのウォーターサーバーメーカーでも言えることだと思いますが、ペットボトルのお水を冷やし忘れていても、暑い夏ならすぐに飲めますし、コーヒーを入れたり、ミルクの調乳に使えるので、本当に便利です。

子どもでも簡単に安全に使える

ウォーターワンのウォーターサーバーは安全のためのロックがついていて、お湯は同時に2つのボタンを押さないと出ないようなつくりになっており、小さな子どもではお湯を出すことはできません。しかし、お水のほうは、そのロックの解除が違い、幼稚園の年中さんくらいなら、自分で入れることもできます。

女性でも簡単にセットできる

お水のボトルって意外と重く、うまくセットできないんじゃないかと思うかもしれませんが、そんなことありません。ちょっとしたコツですぐに一人でもセットできるようになります。

使い終わったあとのボトルはペットボトルのゴミとして出せる

ウォーターサーバーの問題のひとつとして、あとのボトル問題があると思いますが、このウォーターワンのお水のボトルは使ったあとは、柔らかいのでぺったんこつぶすことができます。そして、そのまま、ペットボトルのゴミとして捨てることができます。メーカーによっては、ボトルを回収してもらわないといけませんので、そうした目で見ても便利です。

お料理にも使える

お水にはこだわりがあり、お米をこのお水で炊くと本当においしいですし、普段は水道水で作っているお料理もこのお水でワンランクアップすること間違いなしです。ウォーターサーバーを設置することに難しさを感じる方も多いかもしれませんが、便利な点がたくさんあることを考えると、話を一度聞いてみて、たくさんのメリットを感じられるとよいかと思います。

ウォーターサーバーに掛かる費用ってどれくらい?

ショッピングモールなどでよく見かけるウォーターサーバーのお水の試飲。立ち寄って話を聞くと高額の契約が待っているんじゃないか?と思われる方も多いと思います。実際、私もそう思っていました。初期費用や月々の費用を考えると、たかがお水に・・・贅沢なんじゃないかなと思っていました。一度、契約すると、毎月いらなくてもお水がやってくるかもなど、心配になることあると思います。ウォーターワンのウォーターサーバーの費用面についてご紹介します。

初期費用はどれくらい?

私が、ウォーターワンのウォーターサーバーを契約したときには、初期費用は0でした。まったくかからなかったんです。ウォーターサーバーをレンタルするのに費用が発生するものと思っていたので、ちょっとうれしかったです。

月々はどれくらい?

キャンペーン中にショッピングモールで契約したので、ウォーターサーバーのレンタル代金は0円で、実質かかるのは、お水代だけでした。2本単位での注文が最低の本数でしたので、2本で3700円くらいです。

お水の休止ってできる?

毎月毎月2本ずつ届いても、なかなか使い切れないつきも、当然出てくると思います。夏場はよく冷たいお水を飲んでいても、冬場になると、なかなか使わないことも多く、そんなときに便利だったのが、休止するシステムです。定期的に配送されるのを最長で2ヶ月ストップすることができます。

つまり、今月は届けてもらったけど、来月・再来月はストップできます。そして、また再開し、使い切れないなどのときにストップすることができます。このシステムは本当に便利でした。お水が余ってしまっても備蓄用にしておくこともできますので、場所はとりますが、余分においておくのも自然災害などに備えて、この時代に必要なことかも知れません。あと、注意が必要なのは、解約したいと思うときですが、2年未満の解約には違約金が発生してきますので、その点には気をつけてください。

ちなみに、引越しなどは、事前に連絡すれば、ウォーターサーバーの引越しをウォーターワン側がすべてしてくださるので、助かります。一度、ウォーターサーバーを引取り、また新しいウォーターサーバーを設置しに配送業者の方が来てくれます。こうしてみると、意外に費用面ではそんなにかからずにウォーターサーバーを家におくことができます。そして、重たいものを家まで運ばなくても大丈夫なので、費用面とあわせて考えても、おくことをオススメできると感じています。